医師から血圧が高いと言われた。
健康診断で高血圧を指摘された。
いまさら運動なんてどうしたらいいのだろう・・
そう、お悩みですよね!?
「血圧を下げる運動って?」
「運動はどれくらいしたらいい?」
実は、ジムに行かなくても1日10分で充分効果は期待できる。
現役薬剤師のHAMAYOがあなたのお悩み解決します!
1.運動が血圧を下げる理由
筋肉に酸素と栄養を運ぶために血管が広がることで、血圧は下がっていきます。
少ししんどいくらいの有酸素運動が効果的!
筋トレなど息を止めて、歯をくいしばる運動は血圧を上げます。
ゆるく筋肉に力を入れすぎない運動が理想的です。
1-1.運動療法があっている人
血圧が140近くで、医師から生活習慣を改善するように言われた人。
すでに降圧薬を飲んでいて、薬をやめたい・減らしたいと思っている人。
そんなあなたには運動療法が効果的です。
ぜひ、今回の記事を参考にしてください!
1-2.運動療法ができない人
運動は一時的に血圧を上げるので、重度の高血圧の患者にはおすすめできない。
狭心症・心不全がある患者も運動していいか、医師に確認してから始めてください!
運動療法ができないあなた
食事療法をやってみよう!
2.あなたの欲求を満たす運動療法
運動がもたらすのは降圧効果だけではありません。
あなたのいろいろな欲求を叶えるコトもできます。
2-1.医療費・薬代が減る
まだ降圧薬を飲んでいない人は、これからかかる医療費の削減になります。
すでに降圧薬を飲んでいる人は、降圧薬をやめれる可能性がでてきます。
高血圧の治療費に年間数万円かかっていませんか?
これが減れば欲しいモノも買えますよね。
2-2.合併症の予防になる
運動は高血圧だけでなく、糖尿病・コレステロールにもいい影響をもたらします。
高血圧に他の生活習慣病も合併してしまうと最悪ですよね。
2-3.メタボからの脱却
運動はメタボの改善にも効果的!
細マッチョになれば、あなたを見る異性・上司の目も変わってきます。
メタボって自己管理が出来ない人というイメージがあります。
仕事ができる人ってたいていスリムですよね。

3.運動が続かない理由
HAMAYOはあなたの「運動をしよう」という気持ちだけでもうれしい!
けれど、こんな気持ちで続かないコトはありますよ。
3-1.忙しくて、時間がない
仕事が忙しくて運動している時間なんてない!
雨が降ったらウォーキングできないし、スポーツジムに行くほどの余裕もない。
3-2.しんどい、楽しくない
昔のように体も動かないし、一緒に運動してくれる友達もいない。
孤独に戦っているようで、やめたくなってしまう。

そんなあなたにお伝えしたいコトがあります。
4.運動療法の新常識
最近の研究によれば、1回の運動時間ではなく、1週間の総運動時間が重要だと分かってきました。
4-1.1回10分の運動を継続
ジムに行って何時間もトレーニングする必要はありません。
簡単な運動を毎日10分するだけで効果があります!
毎日10分の運動をすれば、1週間で約1時間の運動になります。
これで、ジムで1時間トレーニングするのと同じくらいの効果が期待できます。
- 10分ウォーキング
- 10分ハーフスクワット
- 10分エクササイズ
- 10分もも上げ運動
いつもよりも速く歩くようにしましょう。
おしりを膝くらいまで下げましょう。
You tubeでいろいろ公開されています。
片足を上げて数秒間停止を繰り返す。
4-2.週末に1時間だけ運動する
10分でも毎日するのは大変という人は、休みの日だけ時間をかけて運動する。
では、「週末だけ」と「毎日10分」どちらが効果的なのか?
1週間の総運動時間が同じならば、効果も変わりありません。
大事なコトは運動の質よりも時間です。

5.おすすめの運動グッズ
日常生活に運動を溶け込ませるコトで、運動習慣が自然と身につくようになります。
薬わかるがおすすめする最高のエクササイズグッズをご紹介します。
- 家のスリッパを変える
- 魔法のパッド
- ウェアラブルデバイス
つま先立ちは足の筋肉をかなり使います。
家事をするときにこのスリッパを履けば、運動効果も倍増!
家をウロウロするときも履くことで、気が付いたらあなたの体重は減っているかもしれません。
足指に装着するだけで、ゆがみのない正しい姿勢を維持できるようになります。
筋肉のバランスがよくなれば、運動効率も上がっていきます。
体験者の9割がー3kgを実感している!
朝起きたら「魔法のパッド」をつける習慣を作ってみよう。
歩数・カロリー消費量など、今までの運動データが分かる!
運動を長続きさせるコツは記録を残すコトです。
必要最低限の機能であれば、わずか数千円でゲットできる!
睡眠時間を記録して、目覚まし時計としても使えます。
6.さあ!運動を始めよう
もう運動をやろうと意気込んでいるあなたへ。
最後にこれだけお伝えしたい!
6-1.運動をする最高の時間帯
運動は空腹時にするよりも、食後にしたほうが効果的!
一番食事量が多い夕食後にするのがベストです。
食前よりも食後の方が、中性脂肪や血糖値の上がり方がゆるやかになります。
サラリーマンは昼食後に会社まわりをウォーキングするだけでも効果的です。
6-2.小さな目標からスタート
毎日30分の運動など、いきなり高い目標を設定しても長続きしません。
まずは週3〜4回、10分程度の運動を目標にスタートしてみよう!
小さな成功体験の積み重ねがやがて大きな結果となって現れてきます。
できるコトから始めてみましょう!
7.記事の指導せん
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高血圧で運動療法をしようと考えるすべての患者さんにお渡ししたい指導せんです。
8.まとめ
運動を継続して正常な血圧を取り戻す!
そのあなたの意気込みをHAMAYOは激しく応援しています。
そのような人も多いと思います。